その日、僕は部活で遅くなり急いでいました

僕はぎりぎりバスに間に合ってほっとしました

僕は街頭が前から後ろに過ぎ去っているのをポケーと見ているとある話を思いだしました

この世にないバスの話です。

そのバスは午後8時ごろにに普通のバス停にとまり、誤って乗った乗客をあの世に連れて行くというのです。

ふと時計を見るとPM8:12

そんなわけはないと思うのに僕は怖くてたまらなくなりました

その時、僕はこの世にないバスの肝心な部分を忘れていることに気がつきました

後ろを見た者をあの世に連れて行くということを

だから入ったときから後部差席を見ていれば心配ないと

運よく僕は入ったときからバスの後部座席の方向を向いていました

自分が大丈夫だとわかると急におかしくなり、ビビッていた俺ダサwwなどと余裕が出てきました

おや?何か衝撃が・・・なんだついただけのようです

僕は帰るために振り返りました